自動車売却時の自動車保険見直しに!保険一括見積情報!

自動車保険に加入するタイミングと必要な手続きとは?

新車購入時に自動車保険に加入する場合の手続き

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新車購入時に任意保険に加入する方法は、新車購入店での加入、通販型自動車保険に自分で加入、生命保険などの担当者に加入、家族の自動車保険担当者に加入するなどたくさんの方法があります。

 

どの方法かによって手続きには違いがあり、保険会社により契約にかかる時間や補償が開始される条件も異なります。

 

購入店での加入であれば、手続きは購入店側で納車日等も考慮され自動車購入と併せ比較的スムーズに行われます。

 

それ以外での加入の場合は、担当者へ電話をしたり、コールセンターに電話する、ネット上で手続きをするなどして、見積をとったり比較検討をします。自動車の購入を決めたら早めに始めましょう。

 

購入店以外での加入には、車検証のコピーを新車の購入店から貰う必要があります。

 

納車日より以前に車検証が出来上がりますので、出来上がり次第コピーが必要な旨を、あらかじめ購入店に伝えておきましょう。

 

また、免許証のコピーも必要となります。支払い方法によりクレジットカードや銀行口座情報、キャッシュカード、引落口座の届出印などが必要になります。

 

納車の際、自宅ではなく購入店で引渡の場合、帰り道も安心なよう任意保険の保険開始される日時より後にする必要があります。

車を廃車するときに必要な保険の手続き

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自動車を廃車する事になった際は、買替で古い車は廃車し新しい車に乗る場合と、自動車に乗らなくなる場合がありますね。

 

新しい車に乗る場合は、車両入替といって、保険会社に連絡し自動車が変わることを伝え、任意保険をそのままかけることになります。

 

早めに連絡をして車の入れ替えと共にスムーズに保険が切り替わるよう手配しましょう。

 

自動車に乗らなくなって廃車する場合には、任意保険の解約、または中断証明書をとって任意保険を中断する方法があります。

 

解約、中断証明書の発行どちらも、保険会社へ連絡を入れ、車が手元を離れたら任意保険が終わるよう手続きが必要になります。中断証明書を発行しておくと、最大で10年間、任意保険の等級を保存しておくことができます。もしも自分や配偶者、同居の家族が自動車に乗る為に保険を再開する場合はその等級から保険を始めることが出来ます。

 

すぐにではないが期間をあけて次に自動車を購入する可能性がある場合や、配偶者・同居の親族が免許を取得し自動車にのる可能性がある場合、先のことは決めていないか不透明である場合などは、条件があえば、単なる解約ではなく、一旦は中断証明書をとることをおすすめします。

車を買い替えるときに必要な保険の手続き

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自動車を買い替えることになった際は、任意保険の保険会社へ連絡し、保険の対象になる車が変わることを伝えます。

 

車両入替といって、同じ任意保険のままで保険の対象の車を変更する手続きを行います。買い替える際に新しく自動車保険に入りなおす必要はありませんが、新しい車の種類によっては車両入替によって今までの任意保険よりも保険料が上がることもありますので注意が必要です。

 

車両入替の手続きにあたっては、新しい自動車の車検証の名義が変更されてから、保険会社に車検証のコピーを提出します。

 

保険会社に名義変更後の車検証が届いたり車両入替の手続きが完了する前に、新しい自動車に乗る場合も多くあることから、保険会社によっては、車両が入れ替わってから30日間までは車両入替の手続きが完了していなくとも、現在かけている保険の範囲内で新しい車への補償が受けられるようになっています。

 

納車される日から安心して運転する為にも、自動車の買替の際はなるべく早めに保険会社に連絡をしておくことで、最適な方法を知る事ができます。

 

連絡する際には、車両入替で保険料はどう変わるのか、車両入替の手続きに必要な書類、手続きの期限を必ず尋ねましょう。

 

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車を譲渡した時に必要な保険の手続き

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自動車の譲渡した場合の任意保険の手続きは、誰に譲渡するのか、譲渡後に自分が車に乗るかどうか、によって異なります。

 

記名被保険者といって主に自動車に乗っていた人が、その配偶者や同居の親族に対して自動車を譲る、または売買し、さらに自分はもう自動車に乗らないといった場合は、車検証の名義変更と共に、任意保険の名義変更を行う事で、任意保険も譲る事ができます。

 

配偶者や同居の親族への車の譲渡であっても、今までは持っていなかった新しく車に乗るために譲渡した場合は、自動車保険が二つ必要になりますので、新しく自動車保険が必要になります。

 

記名被保険者の配偶者や同居の親族ではなく、友人や知人などの法的に他人に対して車を譲る場合は、任意保険を譲ることは出来ません。

 

友人、知人への車の譲渡後に、自分は新たに車に乗らない場合は、任意保険の手続きは廃車の際と同じく、解約か中断証明書を発行してもらいましょう。

 

友人、知人への車の譲渡後に、新しく車に乗る場合は、車の買い替えの手続きで行う車両入替が必要になります。

 

誰から誰への車の譲渡であるか、譲渡後に自分が車に乗るのか、について保険会社へ連絡し、保険の名義変更が可能かどうか尋ねましょう。